[PR] 特許事務所

ドラマ女帝 第2話

スポンサードリンク

第2話の「女帝」は
加藤ローサの体当たり演技。
直人(松田翔太)の切ない気持ち…


“ミナミの妖怪”と呼ばれる大金持ち・美濃村(泉谷しげる)を
自分の客にすると決意した彩香(加藤ローサ)。

美濃村にチャンスを3回くださいと申し出る。
さらに、もし失敗した場合は店を辞めると、美奈(中島知子)や
麗子(小沢真珠)に宣言した。

後には引けない彩香は 美濃村の情報を直人(松田翔太)から聞き出した。

そして美濃村が貧しい生まれからのし上がったことを知った彩香は
単に客とホステスの関係ではなく、
人間対人間のおつきあいをさせていただきたいと言った。

美濃村の心の殻を破るには、まず自分が全てをさらけ出すしかないと
判断したためだ。

そして、自分の生い立ちを包み隠さず打ち明けた。
だが、美濃村は無言のまま店を出て行ってしまう。

翌日、美濃村は彩香を料亭に連れ出した。
一流のホステスになるためなら、どんなことでもすると言う彩香に、
美濃村は「わしが寝ろ言うたら寝るんかい?」と聞き返す。

彩香はきっぱりと「私の初めての(エッチの)相手を、
美濃村社長にお願いしたいと思っています」と答えた。
だが、その覚悟を聞いた美濃村、その日は彩香を店に帰してしまった。

次の日、美濃村は彩香を有馬温泉の旅館に呼び出した。
ついにやってきた運命の時。


高級旅館の一室に美濃村と彩香。
「後悔せんか?」と聞く美濃村。彩香は「はい」と答え、抱かれた。

その頃、彩香を案じて店を訪れた直人は、
ママの美奈の言葉から彩香が美濃村に抱かれようとしていることに気づく。

そして直人は美奈から「あの子(彩香)は大物になるから邪魔しないで」
と言われてしまう。



エッチが終わり、手当ては月100万円でいいか?と聞いた美濃村。

だが、彩香は、お金はいらない、ただホステスとして
一流になるために店に来てほしいと答えた。

その心意気に動かされた美濃村は、彩香をミナミで一番のホステスに育ててやる、
と宣言したのだった。
女帝への道が大きく開けてきた。
 

帰宅した彩香は、直人からの電話に「今すぐ会いたいの」と訴えるが、
「甘ったれんな!」と一喝されてしまう。

彩香のことを考えて眠れなかったと言い、やるせない気持ちを伝えた直人。
彩香は電話を切って泣いた。


彩香が美濃村と同伴して出勤すると、ホステスたちは騒然となる。
嫉妬に駆られた麗子や他のホステス達は、控え室で美濃村に抱かれた
彩香をからかった。
だけど彩香も負けていなかった。麗子に水をかけ決めセリフ?「ふざくんな!」


そんな中、人気作家の大沢謙吾(豊原功補)が店にやってきた。
ママ美奈は、麗子と彩香を2人を大沢のテーブルにつかせた。

大沢の『野獣狩り』シリーズの大ファンだとアピールする麗子に、大沢は感心。
一方、彩香が、『野獣狩り』よりも初期の作品が好きで、
最近の作品からはナイーブな世界が消えつつあるのが残念だと告げると、
大沢はショックを受けてしまう。勝ち誇る麗子。


だが、翌日、店に現れた大沢が指名したのは、彩香だった。
彩香のおかげで次の作品の方向性が見えたというのだ。

悔しさに震える麗子は、直人が銀龍会の香田(吹越満)と
店の近くを通りかかったのを目撃し、直人がヤクザだと知ってしまう。

そして麗子は何か企みを思いついた目で、大沢を笑顔で送る彩香を見ていた・・・
スポンサードリンク

posted by joteidora at 17:02 | TrackBack(0) | ドラマ女帝
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/48769295

この記事へのトラックバック